3つのあしあと

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かかりつけでレントゲン

夕方には病院へ。

腫瘍だけが原因だとしたら、
病院へは行くつもりはなかった。

でも心臓も関係しているかも?と言われたら、
もし心臓ならば薬で呼吸困難を止めれるかも知れないと思い、
ちゃんと検査をする事にした。

血液検査の結果は少し脱水症状

IMG_6921.jpg
たくさん水は飲んでいるけど、
舌が上手く使えていないので、
飲み込めていなかったのかも。

そしてレントゲンの結果は、
心臓は問題なし。
肺の腫瘍が器官の近くにあって、
それが少し圧迫している時があるのかも。

と言われたけれど、
その腫瘍の位置が体表のしこり達と位置がかぶっていたので、
「先生この辺りの体表にしこりあります」と若干否定
先生もレントゲンでは分かりづらいので体表のかも…という事になって、
他の原因を考えてみることに。

最近のパクの様子
・舌が上手く使えない
・バケツで水を飲んでいる途中、水の中に顔つけて止まる(若干溺れる)
・ナックリングが出ることがある
・頭が静止出来ない

色々話をしてやはり「脳への転移」が濃厚になっていました。

そしてそれはCT検査しないと分からない。

「パクにそれだけの体力があると思いますか?」と言う疑問に、
先生の回答は「いいえ」でした。

そしてもう一つ
「夜呼吸困難が出ないように、精神安定剤や睡眠薬のような物はありますか?」
先生から「ありますが、多分飲むとそのまま…という可能性も…」と言われた。

「それでも良いです。」

…言えなかった。
心ではそれでも良いです。苦しまないならって思っていたのに、
声にだして言う事が出来なかった。

結局私には安楽死は選べなかっただろうな…。
IMG_6933.jpg
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テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

*** COMMENT ***

パクちゃん、頑張っていましたね。
自分でもコントロールできなく、不安があったと思います。
リアンは、パニック障害を起こす時は、睡眠導眠剤や安定剤を飲んでいました。
心臓は若さもあり丈夫な事や、血液検査の結果、腫瘍以外、悪い所がなかったので、パニック障害を起こしそうな時はもう飲ませたりしましたが、だんだん慣れて効かなくなりました。
安定剤を飲ませている事態、耐えられなかったです。
パクちゃんは、色々、自分でわかっていたと思います。
リアンもわかっていました。でも、どうにも先が見えない不安がどうしても出てきてしまいますよね。
パクちゃんはママと一緒に頑張れた事自体が、自分も誇りだと
思っていると思います。
そしてパクちゃんママも、愛するパクちゃんと一緒に
頑張れた事が誇りですよね。

365歩のマーチ♪

本当に難しい問題ですね。
どちらを選択しても親の子への愛情は皆同じだと思います。

パクちゃんが穏やかに旅立て、本当に良かったです。

一番大切な事
「いかに生きたか」
「いかに一緒に過ごせたか」
だとラビィーママも思います。

ネッパクちゃん

パクちゃん 本当によく頑張ったね(*^-')b
ノンノンはレントゲンは大事に残してあるよ。
術後2ヶ月は昨年の酷暑とぶつかってたから遊びに連れていけなかった。
9月になる頃に背中に丸い転移を私が発見。
9月中頃にはなんか例えられない声を出すようになって(-"-;)
痛みもあるけど、ひょっとしたら脳に?と東大動物医療センターのI先生が言ったわ。
過ぎて思うのは…そばにいられたことは本当に良かった。
絶対パクちゃんもそうだよ!
かかりつけの動物病院ってすぐ近くなんだけど、血液検査の結果とか今からでももらえるかな~?ボケボケ(>_<)

本日2回目の書き込みです。

1番大事なことは…
どんな風に生きたか。
ママがどんな風にワンコと向き合ったか。
ではないかな~。
人間よりもワンコの方が魂が清らかだから、
ワンコはママが何を考えてるか、きっと知ってる。
ママが判断して出した結論がワンコにとってはベストだとパクちゃんが言ってる気がします。

パクちゃんとパクママさんの歴史と愛がいっぱいのこのブログは色んな方が読んで書いてますね。
みんな心根の優しい方ばかり(^^)v
パクちゃん!パクママさん!
心からありがとう!
これからもよろしくお願いします(^-^)/

同感♪

nonmamaに同感です。

パクちゃんとパクちゃんママのブログを見ているワンコ、ワンコママパパ
み~なんが「幸せ」であったらいいな~といっつも思っています

パクちゃん、今何しているかナ
みんなに引っ張りだこ、いやワンコでお疲れモードでなければいいけれど

リアリママさん

パクもリアンちゃんも分かっていましたよね。
安定剤を飲ませることも辛いですね…。

私もパクと一緒に頑張れてとても幸せだったし、
パクがパートナーだったことをとても誇りに思っています♪

ラビィーママさん

私もそう思います。
どちらを選択しても、愛しているからこその選択だと思います。

私も、ちょっと辛い時間もあったけど、
パクとの時間を最期まで楽しく過ごせていたと思っています。

いかに生きたか。
パクの生き様は素晴らしかったと思います。(親バカf^^;)

nonmamaさん

私もパクのデータ全部持ってるよ♪
(最期のCTはまだだけど)
全部パクが生きた証・頑張った軌跡だから。

ノンノンちゃんも脳に転移してたかも知れないんだね。
しんどくても辛くても、ママさんと一緒に頑張れて幸せだったね。
パク家の幸せ時間は次にたくさん書いたよ♪

血液検査のデータとかも言ったらもらえるんじゃないかな?

nonmamaさん・ラビィーママさん

そうなの。皆優しい人ばかり。

ここに来てくれる方は、ほとんど愛犬ちゃんが闘病中の方だから、
きっと人の痛みも苦しみも理解して、
他人に優しくできる方なんだと思います。

そんな優しい人たちが、これからも愛犬ちゃんと、
楽しく穏やかな時間を過ごせる事を祈ってます。

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