3つのあしあと

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一番辛い時間

穏やかな時間を過ごしたその日の夜(22日~23日の夜中)

パク家の一番辛い時間

公開するかどうか、とても迷いました。
その時の出来事はとても見れるものではなく…。

でもその事があったので、
パクの旅立ちを心から穏やかに受け入れられたし、
本当に安堵して、見送る事ができました。


なので箇条書きで少し書いておこうと思います。



昨夜の呼吸困難が序の口だったこと

家族全員を叩き起こし、最期の別れをしたこと

もがき苦しむパクの姿に安楽死も考えたこと

何も出来ない事の辛さ・不甲斐無さを実感したこと

一晩中抱き続けたパクの重み


全てが夢だったら良かったのにと感じるほど、
壮絶な時間でした。
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テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

*** COMMENT ***

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鍵コメ Nさん

本当に気にしないでね。
同じような経験をしたからこそ、
私がどれだけパクの旅立ちを穏やかに迎えれたか、
理解してくれていると思うの。

これを見て辛い気持ちを思い出してしまうかも…と思っていたのに、
コメントしてくれてありがとう。

何もできない事の辛さ・・・良く良くわかります。
一晩中抱きしめた・・・・良く良くわかります。
全てが夢で良かったらと思う気持ち・・・・同じです。
私なんてまだ、リアンの事、夢であったらいいと思っています。
でもでも、パクちゃんは現実で良かったと思っていると思います。
現実だから、ママとパクちゃんは出会えた。
私自身も自分に言い聞かせながら・・・コメントしている様な・・・・・

辛い質問

何かが出来る時は何でもする。
一番辛いのは何も出来ない時。

今日はラビィーの検診日でした。
前々からどうしても先生に確認をしておきたい事があり、心を決めて質問をしました。
それは「安楽死に立ち会えるか」ということ。
答えは「立ち会える」でした。

このまま前向きに笑顔で病魔に戦う事はもちろん一番大事な事。
しかし最悪の状態を考えて「心を決めておく」ことも親としての責任だと思うのです。

安楽死を選択した時は「必ず手を握りながら見送る」と。
ラビィーが病気になる前から決めていた事。
ラビィーに限らずそれはどの子でも。
そのためには病院さえ最期は変えると。

先生はいろいろなお話を聞かせて下さりました。
今までの経験談。
そして「決心」の時の選択。
「歩けない」「意識がない」「食べることが出来ない」等々。

まさか今の時点で私の方からその質問が出るとは思われてはいなかったそうですが、きちんと考えておく事はとても大事だとおっしゃって下さりました。

人間のように自分の意思で生死を選択出来ないワンコ。
楽しく健康に一緒に暮らすのも愛情。
最期を選択をするのも愛情。
もちろん、いい加減な自分本位な選択が許されないのは言うまでもありません。

パクちゃんママ。
目の前でわが子が苦しむ姿は本当に見るに耐えません。
風邪やお腹をこわして苦しんでいる姿さえ親は苦しい。
それが生命に関わる事なら尚更。

パクちゃん、とっても辛い思いもしたけれど、穏やかな最期で本当に良かった!

その時に感じた「パクちゃんの重み」をパクちゃんママは忘れないと思うし、時の力を借りて必ずいい思い出になると思います。

辛いお話を教えてくれてありがとうございます。







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お気持ち、分かります。

ああ。。。お気持ち、よく分かります。
我が子が苦しんでいるのを見るのは一番悲しいですね。
先代犬ユウの時、同じような経験をしました。

モルヒネが効いてる間だけ眠っているのを見て、このままで
いいから生きていて欲しいと思いました。
でも覚めると、また激しい痙攣と激痛に苦しむ。。。
延命を願うのはエゴでしかないのか。
悩んだ末、安楽死させました。
救いだったのは、大好きな家で、お気に入りのドッグベッドの
上で最期を看取ってやれたことです。

そのドッグベッドは今、エルが愛用しています。
同じような思いはさせたくない。
だけど、避けて通れない道なんでしょうね。

リアリママさん

たくさん幸せな時間をもらったので、
出会えたことは本当であって欲しい。
でもあの苦しんでいる時間だけ、
パクの記憶からは取り上げてあげたかった。

いっぱい頑張ったから、
最期は楽しい思い出だけで埋め尽くしてあげたかったです。

ラビィーママさん

私も他の事は先に考えていたのに、
この質問はしたことがありませんでした。
安楽死の事も考えていると伝えたことはありましたが。

私はパクが苦しみのみになった時、
若しくはそうなる前に…と考えていました。
でも多分、最期まで私には選べなかったと思います。

鍵コメ Rさん

そうそう♪
一番近くで応援しているようで、
実は応援されているんですよね。

私もたくさんの人に支えられて頑張れました。
私一人の力では何の支えにもならないかも知れないけど、
辛い時はなんでも書いて下さいね。

イエロードッグさん

3日目に同じ状態になったら、
病院に安楽死の相談をすることを家族に伝えていました。
でも、3日目は呼吸困難は起こらず、
病院でも相談しませんでした。

これだけの事を経験しても、
私にはきっと安楽死は選べなかっただろうなって思います。

エルちゃんはまだまだ先の事だと思うけれど、
こんな体験をせず、最後まで楽しく穏やかな時間が過ぎることを祈っています。

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