3つのあしあと

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入院記録と退院

4日間の入院

Image5191.jpg
入院中は看護士さんがしっかりとお世話してくれて、
毎日の体温・食事・排便・排尿・様子を細かく書いてくれていました。

入院部屋は2畳くらい。
パクの他に大人3人入ってぎゅうぎゅうってくらいの広さで、結構広かったです。
部屋の半分に毛布ひいてもらって、半分にペットシーツ。

毛布は毎日きちんと変えてくれていたし、
病院独特のにおいではなく、洗剤(↓タイドっぽい)匂いでした。
                  

面会中、他の子のお世話をする看護士さんたちの様子を見ることが出来たのですが、
ご飯を食べない子には抱っこして手で差し出して少しずつあげていたり、
一つ一つ「コレから○○するからね~」と説明しながらしていたり。

常にスタッフが近くに居る状態で、警告音がなると看護師さんがすぐにかけつけていました。
その様子を見て、安心してパクをお任せすることが出来ました。


写真が見にくいので、書かれていた様子だけ下記に書きます。

一日目
麻酔からさめても犬舎の中で大人しくしてくれています。
痛がる様子もなく、よく寝ています。

二日目
持参のご飯は全く食べてくれませんでした。
でも面会時にはパクパク食べてくれたので、安心しました。
散歩時、自分でしっかり立てている。
休憩しながら歩きました。

三日目
今日はたくさんの方が面会に来てもらったので、
パクちゃんも凄く嬉しそうにしていました。
散歩へ行くが、少し疲れやすいみたいです。
でもしっかり歩いてくれています。

四日目
本日も面会にてご飯食べてくれました。
早くお家に帰りたいみたいで、
ケージから出ようとしたりしていました。
明日退院のため、もう一日頑張って欲しいです。

五日目
本日退院。
歩き方だいぶスムーズになってきました。
本人も傷口を気にしている様子は見られません。


最後のコメント
神経質な子なのか、オーナー様がいない時はご飯を食べてくれませんでした。
16日からは、自ら積極的に外へ出てくるようになりました。
退院してから抜糸するまではできるだけ安静にしていてください。

と、書かれていました。
大型犬はたいがいご飯をバクバク食べてくれるので、
全く食べないパクの事をとても心配してくれていたようです(汗)

退院の日、看護士さんがとっても嬉しそうに
「今朝初めて私の出したご飯ひとなめしてくれたんですよ~♪」話してくれました。

今回の医療費
診察料        1,200円
血管確保留置料   2,500円
鎮静料(20kg~)  9,000円
導入麻酔       6,000円
吸入麻酔      14,000円
断脚術(大型犬) 157,500円
病理検査料     11,000円
注射料        2,000円
静脈点滴料     4,500円
注射薬(抗生剤)   350円
      *セファロチン
注射薬(麻酔・鎮静・鎮痛剤)  6,510円
      *塩酸モルヒネ
       フェンタネスト
注射薬(点滴)     240円
      *ラクトリンゲル
入院料4日     32,000円
看護料4日     8,000円
処方料        1,600円
内服薬(抗生剤)  6,300円

合計 262,700円

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