3つのあしあと

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肺の免疫治療

肺の免疫治療

リンパ球や貧食細胞を活性化し、
がん細胞を抑える働きをするサイトカイン(免疫細胞が作る伝達物質)
のIL-2(インターロイキン2)を、リポゾームという脂質の膜に閉じ込めたものを、
生理食塩水に混ぜて溶かし、ネブライザーで霧状にし、口や鼻から吸引する。

これは私が通いだしたとき、まだ研究中だった治療法。
パクが肺転移をしているということで、
「あと1月頑張って!!もう少しで完成するから!!」
と、先生&研究所の方達が頑張ってくれました。


ネブライザー(喘息の時などに使うやつ)で出てきた蒸気を吸引し、
直接肺に薬を送り込む。

呼吸をするだけで治療は終わり。
痛くもなく、苦しくもなく、副作用も今の所ありません。

パクは肺に転移しているので、こちらの治療を受けていますが、
転移の抑制等にも効果的だそうです。

本来なら15日間連続で、一日2~3回なのですが、
いろいろと話した結果2・3週間に1回を続けていくことにしました。

治療風景はこんな感じです。
P5305514.jpg
   楽チン♪
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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

*** COMMENT ***

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鍵コメ Sさん

初めまして。
ご訪問ありがとうございます。

コチラの治療方法ですが、
研究している大学病院の系列であれば、
薬を入手することは可能かも知れません。

まだ薬の名前もついていないような治療方法なので、
確実にとはいえないのですが…。

先生に連絡を取ってみるので、
また時間を空けてご訪問ください。

鍵コメでメールアドレスを書いていていただければ、
何か分かり次第そちらにメールいたします(^^)

Sさんと愛犬ちゃんにゆっくりとした時間が流れますように。

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鍵コメ Sさん

メールお送りしたので、
確認お願いします。

ありがとう!

パクちゃん!

今頃、お空に向かってゆっくり歩いているのかナ?
それとも、お馬さんに遭遇した時みたいにダッシュでかけっているのかナ?

ラビィーに「肺の免疫治療」を教えてくれてありがとう!

ラビィーもラビィーママも頑張るからね!

パクちゃん!パクちゃんママ!ありがとう!!

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