3つのあしあと

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抗がん剤

化学療法(抗がん剤治療)

骨肉腫治療での主な抗がん剤

・カルボプラチン…プラチナ製剤
           シスプラチンの抗腫瘍活性を損なわず、
           腎毒性等の副作用を軽減
           副作用は腎障害・骨髄抑制等・嘔吐・下痢
           
・シスプラチン …プラチナ製剤
           強力な抗腫瘍活性を持つが副作用がきつい
           副作用は腎毒性・骨髄抑制等・嘔吐・下痢

・ドキソルビシン…別名:アドリアマイシン
           アントラサイクリン系
           抗がん性抗生物質
           副作用は骨髄抑制・脱毛・心筋障害等


パクが使用したのはカルボプラチン
3週間に一回 全4回
静脈注射での抗がん剤投与と副作用を軽減するための点滴半日
他の抗がん剤については使用していないので、分からないです。
 
白血球数減少はどの抗がん剤を使用しても同じらしく、
5~11日でその副作用が出てくる。

抗がん剤治療が始まれば毎週1回、
血液検査をして様子を見る。

抗がん剤投与後2日は、
抗がん剤が排泄物・体液に混ざることがあるので、
直接触れないようにしないといけません。


抗がん剤の投与方法もいろいろあります。

体重に対しての割合を計算し、MAXまで投与する方法。
パクはこの方法。
40キロなので、325mg/回を4回投与し終了。

メトロノーム(低用量持続)療法
通常の量の半分ほどの量を10回ほどに分けて投与。
副作用が軽減されるのと、長期にわたる投与が可能。

コンビネーション療法
1つの抗がん剤ではなく、数種類の抗がん剤を組み合わせて行う方法


などなど…。
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テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

*** COMMENT ***

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日置様

返信が遅くなり申し訳ありません。
パクとの思い出が少しでも役に立てば嬉しいです。

抗がん剤についてですが、パクは1クール4回はやりました。
使用した抗がん剤はカルボプラチンで、使用できる量を4回に分けて行いました。
他にも色々抗がん剤の種類や方法がありますが、
多分一般的な方法だと思います。

多分止めたと言うのは、骨髄抑制等の副作用が出て、延期したと言う意味だと思います。


パクが断脚後に巻いていたのは、妊婦さんが使う腹帯です。
一番外側を3つ位に引き裂いて、結んで使っていました。
傷口にバイ菌が入らないようにと、舐めたりしないように保護の為に巻いていました。

断脚後は自分で体のバランスを調整できるように、アシスタントバンド等は着けませんでした。
散歩も首輪はしていましたが無理に歩かず、
自由運動メインで本犬のやりたいようにさせていました。

ある程度歩き始めたら、片足の負担にならぬよう、
アシスタントバンドやハーネスでフォローする等、徐々に色々試していきました。

ご質問の内容とずれていたら、またご連絡くださいね。


愛犬とご家族の時間がゆっくりと穏やかに流れますように。

どうもありがとうございます

ご丁寧に教えていただき、どうもありがとうございます。
パクちゃんに本当に慰められています。ありがとうございます。

土曜日に断脚しました。
まだ入院中ですが、日曜から立って歩いていると聞いて、父もほっとしています。
骨肉種かどうか、まだ染色体検査をしなければいけない段階だとのことです。
切った足を検査するのだそうです。
両親は抗がん剤は止めようかと思うと言っています。
今後、ムックン(といいます)が少しでも楽に楽しく過ごせるようにしていきたいと思っています。
アシスタントバンドのことなど、また退院してきて、工夫がいると思いますので、
お言葉に甘え、ご質問させていただくかと思います。
どうぞよろしくお願いします。

どうもありがとうございます。

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