3つのあしあと

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発症からの記録

2008年
 9月 4日 CT検査
        骨肉腫(肺転移あり2mm×3個)発覚
    13日 断脚
    21日 免疫治療(癌ワクチン療法)1回目
    27日 免疫治療(癌ワクチン療法)2回目
         抗がん剤(カルボプラチン)1回目
10月 4日 免疫治療(癌ワクチン療法)3回目
    11日 抗原反応(免疫治療の成果確認)
    18日 抗がん剤(カルボプラチン)2回目
    24日 リンパ転移確認
11月 8日 抗がん剤(カルボプラチン)
         骨髄抑制の為延期
    15日 肺の治療(IL-2)1回目
    29日 抗がん剤(カルボプラチン)3回目
12月20日 抗がん剤(カルボプラチン)
        骨髄抑制の為延期
        肺の治療(IL-2)2回目

2009年
 1月10日 抗がん剤(カルボプラチン)4回目
 2月14日 CT検査(内臓は9月から進行なし
    21日 肺の治療(IL-2)3回目
        血管新生阻害剤1回目
 3月 8日 肺の治療(IL-2)4回目
    14日 VRさんにて健康診断(異常なし)
    21日 肺の治療(IL-2)5回目
 4月 4日 肺の治療(IL-2)6回目
    19日 肺の治療(IL-2)7回目(濃度UP)
 5月 9日 肺の治療(IL-2)8回目
        VRさんにてレントゲン(新たな転移なし・進行なし
        血液検査(異常なし)
 5月30日 肺の治療(IL-2)9回目
 6月24日 肺の治療(IL-2)10回目
         リンパ球活性(γδT細胞療法)1回目
 7月14日 発熱・右後ろ足の腫れ(毒虫or免疫介在性関節炎)
        かかりつけ&VRさんにてレントゲン・CT検査
        (新たな転移なし・肺の腫瘍1個消えた肺の腫瘍2mmが1個、2mm→4.9mmが1個
        *変形性脊椎症・老化による関節炎あり
    18日 肺の治療(IL-2)11回目
 8月 8日 肺の治療(IL-2)12回目
    29日 肺の治療(IL-2)13回目
 9月19日 肺の治療(IL-2)14回目
    20日 食欲不振・水下痢(黒)
10月10日 肺の治療(IL-2)15回目
    31日 肺の治療(IL-2)16回目
11月14日 肺の治療(IL-2)17回目
12月 5日 肺の治療(IL-2)18回目
    26日 肺の治療(IL-2)19回目

*抗がん剤使用中は毎週血液検査中は毎週血液検査

2010年
 1月10日 VRさんにてレントゲン(新たな転移なし・進行なし
        血液検査(異常なし)
    16日 肺の治療(IL-2)20回目
    18日 かかりつけにて尿検査
 2月 6日 肺の治療(IL-2)21回目
    27日 肺の治療(IL-2)22回目
 3月20日 肺の治療(IL-2)23回目
        *乳腺のしこりが増加→拡大に
 4月 1日 狂犬病の予防接種(接種後から次の日の昼までハァハァさん。微熱あり?)
    10日 肺の治療(IL-2)24回目
        *乳腺のしこりが行方不明に
 5月 1日 肺の治療(IL-2)25回目
    22日 肺の治療(IL-2)26回目
 6月 7日 かかりつけで血液検査(異常なし)
        *白内障(未熟)・核硬化症(老化)
    12日 肺の治療(IL-2)27回目
 7月 3日 肺の治療(IL-2)28回目
        *ここ2週間ほど軽度の貧血
    17日 かかりつけで血液検査(子宮蓄膿症かも?)
        *右後足付け根の乳腺のしこりが増加・拡大中
    24日 肺の治療(IL-2)29回目
    26日 かかりつけで血液検査・レントゲン(子宮蓄膿症
    27日 子宮蓄膿症手術
 8月14日 肺の治療(IL-2)30回目
 9月 4日 肺の治療(IL-2)31回目
        VRさんにてレントゲン(新たな転移なし肺の腫瘍4.9mm→13.6mmが1個
     6日 右肩と背中の間位に5cm程のしこり発見→慢性化膿性脂肪繊炎
        目が充血している
    10日 左の腰あたりにぷにぷにの塊発見
    23日 肺の治療(IL-2)32回目
    27日 目の充血いまだ治らず(原因不明)
10月 5日 目へ転移?
    16日 肺の治療(IL-2)33回目
        VRさんにて目の検査(炎症or腫瘍)
    24日 腫瘍認定医さんの診察
        *左側頚椎横にしこり・左側の首にぷにぷにの塊・左の背中側の肋骨にしこり(3cm程)
         目の方も進行中

11月 4日 肺の治療(IL-2)34回目
    27日 肺の治療(IL-2)35回目
12月10日 *左のおなか側の肋骨にしこり・右の側面の肋骨にしこり(3cm程)
    17日 *左の側面の肋骨にしこり(上記のも含め、各4・5cm程)
    18日 肺の治療(IL-2)36回目
        *目は進行してなかった
    24日 *左の側面の腰にしこり

2011年
 1月 8日 肺の治療(IL-2)37回目
    25日 旅立ち
    26日 脳幹・内臓に転移確認
        体表のしこりも骨肉腫と断定
 2月 2日 目のしこりも骨肉腫と断定
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テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

*** COMMENT ***

IL-2とは何ですか?
パクちゃんが最初の癌発症から現在までゆるやかな
進行の様で、年齢のせいでしょうか。
私の前のワン達も発症はいずれも5歳越してからで
再発などでもみなそれぞれ11歳まで頑張りましたが
リアンの場合、まだ2歳ちょっとのせいか、進行がとても早く
やはり色々な状況でかなり違うのでしょうかね。
何事も笑顔で頑張るしかありませんね!

Re: タイトルなし

「IL-2」はインターロイキン-2の略です。
インターロイキンやサイトカインで検索すると、
ややこしい細胞の話やら、役割について書いてあります。

分かりにくいので簡単に書くと、
体内には腫瘍と戦う細胞さん達が居て、
肺の中に直接エサを投入したからここに集まって来~い。
エサも食べたんだからもっと増えなさ~い。
って肺の中に集めて腫瘍と戦わせてる感じです。

パクの進行の遅さは、どの獣医さんにもビックリされます。
何が良かったのか、元々進行がとてもゆっくりなのかは分からないですv-13

リアンちゃん、そんなに急がなくっても大丈夫だよ~。
もっとしっかりここで遊んでから、次の遊び場に行こうねv-352

詳しいご説明有難うございます。
パクちゃんは肺に転移ありで断脚をする時、断脚をしても
その手術にもちこたえるかわからない心配とかありましたよね。リアンは断脚しても無意味らしく肺の転移の大きさか
他への転移などで違うのでしょうか。
今はリアンはご飯も食べるし、痛み止めは飲んでますが
苦しさもありますが元気です。覚悟はしましたが、やはりリアンとずっと一緒にいたくていたくて仕方ありません。

リアリママさん

断脚時には肺の腫瘍がまだ小さかったためか、
何も言われませんでした。
今は13.6mmに成長していますが、
この状態でもまだ眼球摘出するなら今の方がという感じで、
まだ手術は可能なようです。

パクは今回、目の方がとても早く悪化しています。
これが通常の骨肉腫の進行速度なのかな?と思っているのですが、
断脚の時にこのスピードで肺の腫瘍が成長していれば、
断脚もしなかったかも知れません。

リアンちゃん、少し苦しいのが出てきてしまったのね。
これから過ごしやすい季節になるから、体の負担も少し減るかな?
ずっと一緒に居たいって気持ちが、たくさんリアンちゃんへ届きますようにv-22

勉強になります

うちのワンコも、骨肉腫で断脚したんです。
パクちゃんのブログ、すごく詳しく書かれていて
とても勉強になります。

これからさらに辛い闘病生活になるかと思いますが
同じように苦労されている人がいることを励みに
愛犬と少しでも楽しく過ごしていきたいと思います。

ムートパパさん

ご訪問&コメントありがとうございます(^^)
足跡からブログを読ませて頂いていました。

このブログが今後、骨肉腫になった子や家族の役に立てればと思い、
出来るだけ詳細に書いています。
詳細に書きすぎて長くなってしまうんですがf^^;

闘病生活はたまに辛い時もあるけれど、
今まで普通だったことが、とても嬉しい事・楽しい事になったので、
その分とても充実した人生(犬生)を過ごしていると思っています。

ムートパパさんもムートちゃんと楽しい時間をゆっくりと過ごしてくださいね♪

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